ポイント紹介

石垣島周辺ポイントマップ

米原エリア 荒川エリア 石崎エリア 御神崎エリア 屋良部崎エリア 大崎エリア 名蔵エリア

米原エリア

米原Wリーフ南

ピンク色の枝サンゴの群生上を色とりどりのハナダイ系や

スズメダイ系が舞っている風景が心を和ましてくれる

まさに南の島の水中風景を感じさせられます


米原Wリーフ東

スミレナガハナダイ(オスは身体にサロンパスを張った様な模様)が


14m前後の浅場にいて、中層には紫色をしたハナゴイが舞っている


3月くらいからコブシメの産卵がよく見られる様になる


米原Wリーフ南東

バラスにはオグロクロユリハゼが多く


点在する根にはハダカハオゴゼが定住(いなくなることもありますが)している


平均水深7m弱なのでついついロングダイブになってしまう


米原Wリーフ南西

水深20mくらいのところにも枝サンゴの群生が広がり


浅場は小さなテーブルサンゴがびっちり付いている根が


複雑に入り組んでいて、とても変化に富んでいる


樹下美人

名前の由来の樹下美人の根が水深6mの所にありあり


ハナダイ系やネッタイミノカサゴが集まっています


太陽の光がこの根を照らした時のシルエットはとても優雅です


荒川エリア

吉原アーチ

荒川よりも川平よりにあって、別名シードまたはエビ穴とも呼ばれてる



中にはカノコイセエビが多く、地形もとてもアドベンチャー



アーチ出口の風景が幻想的


大正ロマン

荒川の沖合いにある隠れ根で深場にはアーチがあり



時化た後には大物が休憩していることが多い



ちょっと先へ進むといいものとの出会いがあることも


コーナー

カメさんお気に入りの根があって、よくそこで休憩しています



高確率で遭遇出来て、間近まで寄って観察もできます



深場にはハナハゼやオニハゼ、度々大きなナポレオンも


ヨスジの根

リーフ際のドロップオフの砂地を沖に進むんだ小さな根に



ヨスジフエダイの子供たちが春先から夏にかけて集まる



大きく成長した成魚は何処へ!?


ロックレイク

沖合には砂地が広がり、リーフ際には洞窟



初夏から秋にかけて洞窟内にはキンメモドキやテンジクダイの仲間たちがあつまり



その大群の中を通るワクワク感は何とも言えません


Wアーチ

2つのトンネルやクレパスのある地形ポイント



ここも初夏から秋にかけてテンジクダイやキンメモドキが群れ



そこを通り抜ける時はモーゼの十戒の1シーンを味わえる


シュリンプガーデン

白い砂地に小さな根が点在していて、スザクサラサエビやアカシマシラヒゲエビが多く



手をそ~っと岩の上に置くとエビたちがハンドクリーニングをしてくれる



リーフ際にはとても近くまで寄れるジョーフィッシュもいる


石崎エリア

マンタスクランブル&マンタシティー

ダイバーに大人気のマンタと世界屈指の高確率で遭遇できる



マンタだけでなく複雑に入り組んだ地形もおもしろく



キンチャクガニなどの人気者のマクロ生物も多い


皇帝の椅子

石崎半島の沖合いにある隠れ根



カマスやタカサゴたちが群れていることが多く



潮がかかっているときは大物期待大


コーラルガーデン

名前の通りサンゴの群生がとてもきれいで


小さなテーブルサンゴたちが密集している風景は最高


御神崎エリア

灯台下

観光名所の御神崎(うがんざき)の灯台のすぐ下



テーブルサンゴやハナヤサイサンゴ系が群生していて



その中を覗くと甲殻類や小さな魚たちの生活が見えてきます


カスミの根

名前の由来のカスミチョウチョウウオや



グルクン(沖縄の方言で和名はタカサゴ)が中層を彩っている



マンタも通勤途中に寄り道してここで遊んでいることも多い


屋良部崎エリア

アンカーポイント

大きなナンヨウキサンゴがそびえ立ち



竜宮城への門を想像させられる



人気のハゼ系が多いだけでなく、回遊魚も狙える


アニバーサリー

初めてそこへ行った時にはいろいろな記念事が多かったので



このポイント名になりました



何がいるかは・・・・・ リクエストしてみてね


コーナー

遺跡(ではないのですが)のような地形で



水底には大型のハタが休憩していたり



中層から表層にかけてバラクーダがよく群れていたりする


大崎エリア

オオハマサンゴの根

大きなハマサンゴの周辺にはアカククリが多く



クリーニングシーンなどの生態をゆっくりと観察できます



少し下へ降りればヤシャハゼやヒレナガネジリンボウも多いです


ミノカサゴ宮殿

名前の由来の通りハナミノカサゴが多く



砂地にはガーデンイール、根の近くではオドリハゼをよく見かけます



そして何気なく岩の上についた手の周りを見ればカエルウオ系も


ハナゴイリーフ

ここのポイントはとても広く、深場ではナカモトイロワケハゼや



ヤシャハゼ、水深を少し上げればジョーフィッシュ



もう少し上げるとヤマブキハゼなども多いです



春先にはコブシメの産卵シーンもよく見られます


タートルリーフ

その名の通りカメさんとの遭遇が高確率



砂地にはガーデンイール(チンアナゴ)も多く出ています



深度も浅いのでのんびりと潜れる


名蔵エリア

アカククリパラダイス

その名の通りアカククリの楽園のように



サンゴの上や根の周りを50匹くらい群れている



大きくテーブル上に成長したサンゴも見応えあり


コモンシコロサンゴの根

ギネスブックにも登録されている大きさのコモンシコロサンゴ



通称ジャガイモサンゴなんて呼ばれたりもしていますが



その大きさは実際に潜って確かめてみましょう


マンジュウの森

マンジュウイシモチが小さなものから大きなものまでいて



自分でMyマンジュウを見つけた時には嬉しさ倍増です



青い目をしたイトヒキテンジクダイの群れもとてもきれいです


ハタンポの根

本来トンネルなどの暗い場所を好むハタンポの仲間が



何故かここでは太陽の光が当たる明るい場所で群れている



根の端の傾斜している枝サンゴの群生の中に


マッシュルームⅡ

名蔵湾に点在する隠れ根の一つ
キノコ形したハマサンゴの根があるのが特徴



根と根が枝サンゴの群生で橋渡しされている景色がすばらしい